パソコンの基本スタイルは、20年前と変わっていません。これからもPCはこのスタイルを維持すると思います。

利用価値の高いパソコンの性能
利用価値の高いパソコンの性能

パソコンの略語はPCですが、基本スタイルは変わっていない

私がパソコンを始めて、20年近くになります。その間にパソコンは、それほど進化していないように思います。20年前から、キーボードとハードとモニターいうスタイルでした。この基本スタイルは現在もかわっていません。私がパソコンを始めた当時には、音声入力ソフトが既に存在しており、それを見た時、もう数年もすれば、キーボードはなくなり、全て音声入力するようになると思ったものでした。ところが20年経った今もやはりキーボードを使っています。キーボードはなくならなかったのです。マウスも20年前から存在してます。パソコンのスタイルが劇的にかわるとすれば、それは音声入力が完全に出来るようになり、キーボードがなくなるときかなと思います。しかし、音声入力は将来的にもかなり先にならない限り一般化しないのではないかなと思います。音声の識別が難しく発音が人により異なる為、かなりはっきりした口調でないと文字化できないようです。文字化しても、言った言葉と少し違うという感じになるようです。短い単語なら音声で大丈夫ですが、長文は、無理なようです。

ということから考えても、PCのキーボードはまだまだ無くなる事がないので、現在のキーボードとハードとモニターと言うスタイルは、当面続くと思います。そのことから考えると、20年前パソコンが出てきた頃、PCは既にかなり完成された形で出てきたのだろうと思います。完成された状態で出てきているので、それ以後、スタイルがそれほど変化することなく現在に至っているのだと思います。すごく進化したのは、ネットの方だと思います。ほぼ20年前から、インターネットが始まりましたが、これは、日々進化しているという感じです。物すごく高速になり、どこでもネットが出来るようになりました。昔からネットを知っているものとして、この急激な進化には驚かされます。ネットに関しては、もう10年したらどのようなものになっているかわからないように思います。